体外受精の適応者と各ステップについて

高度医療である体外受精は卵子に直接精子をふりかけ受精した後、胚まで培養してから子宮に戻す施術の事を言います。その為には複数の卵子を採卵しその後受精卵を戻す必要がありますが、現在国内では多数の病院がこうした高度医療を実施しています。

体外受精概要と有名病院について

男女共に健康な夫婦が一定の期間避妊を行わずに性交をしても妊娠に至らない場合不妊とされ、不妊治療としてARTすなわち体外受精をする事が出来ます。体外受精とは卵子に直接精子をふりかけ受精させた後子宮に戻す方法で、卵管のつまりや原因不明の不妊に有効とされています。

一方無精子症や精子の運動率が悪い事が原因の不妊に関しては、卵子に直接精子を注入する顕微授精が有効です。どちらも方法としてはまず採卵と言って卵子を採取する必要があるので、卵子を増やす排卵誘発剤を注射して複数の卵子を育てます。

誘発方法は長い間卵子を育て多数の卵子を採取するロング法と短い期間の自分のタイミングで排卵させるが卵子は比較的少ないショート法があり、医師と相談の上決めると良いです。この時採取できた卵子と当日採取する精子の状態を見て体外受精か顕微授精を決定し施術した後、順調であれば翌日に受精します。その後分裂を続け5日になると胚になるので移植するのですが、この時の子宮の状態で新鮮胚か凍結胚を決める事が一般的です。こうした高度医療は国内で多数の病院が実施していますが、中でも芸能人御用達の山王病院は実績も高く医師や看護師が親切と評判です。

INFORMATION

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